かつおぶしけずりワークショップ、今年もすごく勉強になりました。
約20種類の出汁の味利き大会。子ども達は口にしては「さっきのより味がしない〜」「いつも食べてるのと違う〜」「まずい〜」表現力はイマイチですが、この印象、びっくりするくらい当たっていました。
味がうすいと思った真昆布は、不作で養殖の1年ものでした。
いつものと違うと思ったかつおぶし出汁は高級な、本枯れ節のかつお節。みんなのおうちにあるのは大抵いわしやさばの割合の多い混合節です。
化学調味料でとった出汁と本物の出汁も見分けるのは大人よりもやっぱり子ども達。
子ども達の味覚を育てて、大切にしてあげなきゃなって思いました。
お勉強のあとは、大人気のお買物。班で200円持ってお昼ごはんの材料を買います。
協力してお味噌汁とだし巻き卵、おかずを作りました。みんなの玉子焼きの上手なこと!
仕上がったごはんもみんなおいしそ〜。
とっても充実した1日でした。
福島鰹の森岡さん、寺西さん本当にありがとうございました。

